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JAAM設立記念講演会(無料)が、土木学会・建設コンサルタンツ協会の
認定CPD(継続教育)として単位認定

9/21(木)JAAM設立記念講演会(無料)は、土木学会・建設コンサルタンツ協会の認定CPD(継続教育)プログラムとして単位認定を受ける事が可能です。

■基調講演:JAAM小林会長「アセットマネジメントの課題とJAAMの目指すところ」
■特別講演:Alan Laird (The Woodhouse Partnership Ltd.主席コンサルタント)
     「アセットマネジメントの戦略論と世界動向」(仮題)

最新のアセットマネジメント情報と世界の動向を聴講できる絶好の機会となっておりますので、是非ご参加ください。定員になり次第、締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

またJAAMでは、アセットマネジメント、ISO 55000sの最新情報、関連セミナーなどを、月1〜2回のメールマガジンでお知らせしております。講演会にご参加申し込みの際は、「メルマガを購読する」をご選択いただきますと、最新情報を受け取ることができます。

JAAM設立記念講演会の詳細とお申し込みはこちらから

【土木学会認定CPDプログラム 登録情報】
認定番号 JSCE17-0837
単位数 2.5単位
教育分野 D,L,O

【建設コンサルタンツ協会認定CPDプログラム 登録情報】
プログラム番号 201708250004
CPD単位数 2.0単位
教育分野 D
形態内容 1-A

アセットマネジメント(AM)の便益

アセットマネジメントを実施することにより、組織はアセットからの価値を高め、それにより組織の目標を達成することが可能になります。ISO 55000では、アセットマネジメントの具体的な便益として以下のようなことが挙げられています。

財務パフォーマンスの改善:アセットの価値を保全し、短期または長期の組織の目標の実現化を犠牲にすることなく、投資回収の改善及びコストの削減が達成され得る。
情報に基づいたアセットの投資決定:組織がその意思決定を改善し、コスト、リスク、機会及びパフォーマンスのバランスが効果的に取れるようになる。
リスクの管理:財務損失を低減し、安全衛生、信用及び評判を改善し、環境及び社会的影響を最小化することは、保険料金、罰金及び罰則のような負担を軽減するという結果になり得る。
・・・後略・・・

更に詳しく読む → アセットマネジメント(AM)の便益

アセットマネジメント(AM)の可能性

アセットマネジメントは、主に公共インフラに対して適用され、維持管理の効率化への需要の高まりや、運営の民間委託の流れの中で発展をしてきました。今後、活用が期待される分野として、下記のような分野が考えられています。

  1. 社会インフラの所有者・管理者、インフラを基盤として公共サービス
    上下水道、鉄道、道路、都市交通、電力、ガス、通信、空港、不動産など
  2. 資本集約的な産業および高付加価値型の産業
    鉱業、石油化学、製造業など
  3. 投資・金融機関
    REIT、インフラファンド、保険など
  4. サービス提供機関
    会計・監査法人、ソフトウェア、コンサルタントなど

PPP/PFI・アウトソーシングなどの具体例で紹介

・・・後略・・・

更に詳しく読む → アセットマネジメント(AM)の可能性


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