2026年夏、国際標準化機構ISOの専門委員会TC251の全体会議に参加するため、世界各地のアセットマネジメントのリーダーが京都に集まります。
いま、ISO/TC251では、これからのアセットマネジメントの進むべき方向として、「デジタル」「インタンジブル(無形)」「サステイナブル(持続可能)」の3つのコンセプトを掲げ、新しい領域に乗り出そうとしています。それらはすべて、これからのインフラマネジメントにも影響するものです。
本ワークショップは、TC251の全体会議にあわせて京都に集う6か国のリーダー達に、上記の3つのコンセプトに関係する各国の最新の取組を紹介してもらい、参加者同士の交流を行うことを目的として、(一社)日本アセットマネジメント協会が企画・実施するものです。時代を先取りしたアセットマネジメントの最先端に触れる絶好の機会ですので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
【講演者】
アセットマネジメントの最先端分野で活躍するオーストラリア、オランダ、英国、シンガポール、中国、日本の専門家