JAAMでは、「水の官民連携(ウォーターPPP)」)とJIS Q 55001(ISO 55001)と親和性が高いなどから、2026年3月30日に「下水道分野における JIS Q 55001 適用ユーザーズガイド」の概要版
(https://www.ja-am.or.jp/news/2026/03/30/1052/)を公表しました。
今般、4月13日に、国土交通省より『下水道分野における「水の官民連携(ウォーターPPP)」ガイドライン第3.0版』が、公表されました。
今後、『下水道分野における「水の官民連携(ウォーターPPP)」ガイドライン第3.0版』に基づいて、「水の官民連携(ウォーターPPP)」が実装されます。
こうしたことから、本セミナーでは、『下水道分野における「水の官民連携(ウォーターPPP)」ガイドライン第3.0版』の内容が、JIS Q 55001(ISO 55001)とどのようなところで紐づいているかを考察、解説します。
また、「水の官民連携(ウォーターPPP)」や「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」の共通基盤をJIS Q 55001(ISO 55001)することの有効性などについて解説します。
JIS Q 55001を認証し、ウォーターPPPを適用している組織、今後、JIS Q 55001の認証を目指している組織、地方公共団体の下水道等に当たる実務者などに、役立つセミナーです。
奮って、ご参加ください。