「はじめよう、アセットマネジメント!セミナー」では、「アセットマネジメントに関する基本的な考え方」や「アセットマネジメントを巡る最新の動向(包括的民間委託等)」などをわかりやすく説明します。
「アセットマネジメント」と聞くと、難しいと感じられる方が多いと思いますが、片仮名用語を日本語に言い換えれば、理解しやすくなります。
「アセット」は、皆さんの業務対象の「資産」です。
たとえば、「橋梁長寿命修繕計画策定」を担当されている方の「アセット」は「橋梁」です。「下水道事業ウォーターPPP導入可能性調査」を担当されている方の「アセット」は、「下水道施設」です。
「アセットマネジメント」は、「資産管理に関するマネジメント」と言い換えることができますから、「橋梁長寿命修繕計画策定業務」も、「下水道事業ウォーターPPP導入可能性調査業務」もアセットマネジメントです。もちろん、道路や下水道や太陽光発電の維持管理(O&M)などもアセットマネジメントです。
「アセットマネジメントシステム」は、「アセットマネジメントの組織的活動のための共通基盤」です。
ISO 55001は、属人的な活動を回避して標準化された組織的なマネジメントシステムに基づいてアセットマネジメントが展開できるようにするための「ルールブック」と言えます。
「はじめよう、アセットマネジメント!セミナー」では、「建設の時代」から「インフラなどを守り、育てる時代」に移行しようとしている今、「なぜ、アセットマネジメントの実践することに価値があるのか」を解説します。
奮って、ご参加ください。