2012年の笹子トンネル天井板崩落事故を契機に、日本のインフラメンテナンスは点検の義務化をはじめ、着実な歩みを進めてきました。
しかし今、単なる老朽化対策にとどまらず、『群マネジメント』による効率化、脱炭素・環境負荷低減への対応、さらには人口減少を見据えた『統廃合・再編』など、インフラに求められる社会的要請は時代とともに大きく変化しています。
本セミナーでは、こうした時代の変革期において『インフラメンテナンスのあるべき姿』とは何かを問い直し、国内外の最前線の事例をもとに、私たちが組むべき変革のヒントを皆様で議論できればと思います。
講演者情報
福澤 伸彦
パシフィックコンサルタンツ株式会社 交通基盤事業本部 インフラマネジメント部 部長