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JAAM研究発表会

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JAAMでは、アセットマネジメントに関連する研究事例、実践事例等の幅広い知識・知見を、研究者、実務者、マネジメント層など多くの関係者と共有するために、研究発表会を開催します。多くの方のご参加をお待ち申し上げます。また、アセットマネジメントに関連する研究、実践等の知見をお持ちの方は、どなたでも論文投稿、発表ができますので、奮ってご応募下さい。優秀な発表には、JAAM賞が授与されます。
なお、本発表会は、「土木計画学研究委員会 地域アセットマネジメント実装小委員会」と共催しています。
本研究発表会は,土木学会土木計画学研究委員会・地域アセットマネジメント実装小委員会が共催で開催し,「地域アセットマネジメント確立に向けた考察」セッション/特別講演を設け,それらを第88回土木計画学ワンデーセミナーとして開催し,地方自治体,地域アセットマネジメント実装小委員会の委員ならびに,地域アセットメント実践者が一堂に介しその研究成果を持ち寄る場として,地域アセットマネジメント確立に向けた展望と課題について議論します。

第1回 JAAM研究発表会 ・第88回土木計画学ワンデーセミナー

日  時 2017年12月19日(火) 10:00〜19:00
実施場所 日本橋ライフサイエンスビル9階会議室 
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 
主催 一般社団法人 日本アセットマネジメント協会
共催 公益社団法人 土木学会 土木計画学研究委員会
地域アセットマネジメント実装小委員会
プログラム(予定)

10:00 挨拶
一般社団法人 日本アセットマネジメント協会会長
公益社団法人 土木学会 土木計画学研究委員会
地域アセットマネジメント実装小委員会 委員長 小林潔司

10:10-10:15 発表要領について
日本アセットマネジメント協会理事 竹末直樹
(※発表12分、質疑5分、発表者入替3分)


■午前 A会場
セッションI :アセットマネジメントへの適用手法・技術の開発・研究

10:20-10:40 岩井 稔(鹿島建設株式会社)
T-1 青森県における橋梁アセットマネジメント

10:40-11:00 竹石 和夫(日本水工設計株式会社)
T–2 マルコフモデルを用いた下水管路の劣化解析

11:00-11:20 藤木 修(日本水工設計株式会社)
T-3 ランダムに発生するリスク事象に係るバリュー・アット・リスクの計算方法に関する一考察

11:20-11:40 松島 格也(京都大学)
T-4 目視点検による実用的舗装修繕ルール
セッションW: 地域アセットマネジメント確立に向けた考察

11:40-12:00 那須 清吾(高知工科大学)(スカイプにて)
IV-1地方自治体に適用可能なアセットマネジメントシステム


■午前 B会場
セッションU:ISO 55000シリーズ適用に関する考察

10:20-10:40 香川 雄二(株式会社 マネジメントシステム評価センター)
U-1 アセットオーナーでない組織の認証に関する一考察

10:40-11:00 池田 裕明(株式会社 日本環境認証機構)
U-2  ISO 55001適合性検証における成熟度評価手法の開発

11:00-11:20 戸谷 有一(株式会社 マネジメントシステム評価センター)
U-3 箇条解析に基づくISO55001国際規格の内容に関する一考察

11:20-11:40 大島 都江(一般社団法人 京都ビジネスリサーチセンター)
U-4  ISO 55002改訂の趣旨とISO/TC251の動向

11:40-12:00 森 幹芳(一般財団法人 建材試験センター)
U-5 日本型アセットマネジメントの行方を考える


12:00-13:00  <昼食>


■午後 A会場

セッションV:アセットマネジメントの実践

13:00-13:20 新田 耕司(中央復建コンサルタンツ株式会社)
V-1(仮)交通事業者におけるアセットマネジメントに関する一考察

13:20-13:40 岡本 芳樹(株式会社 パスコ)
V-2アセットマネジメントシステムの認証取得および拡大認証に向けた取り組み事例

13:40-14:00 井前 省吾(日本水工設計株式会社)
V-3ISO 55001を軸に4規格統合MSを展開〜新たな事業領域での市場開拓と業務改善に向けて

14:00-14:20 中川 均(株式会社 ガイアート)
V-4ISO55001の3年間の活用実績について<老朽アセットを上手に介護する>

14:20-14:40 植田 雄祐(阪神高速技術株式会社)
V-5FM手法を活用した阪神高速施設建物の効果的な維持管理

14:40-15:00 水野 高志(八千代エンジニヤリング株式会社)
V-6 米国のインフラ包括管理の現状と我が国への示唆


■午後 B会場

セッションW:地域アセットマネジメント確立に向けた考察

13:00-13:20 大野 沙知子(地域アセットマネジメント実装小委員会)
W-2 地域協働型インフラ管理とは?

13:20-13:40 水谷 哲也(仙台市建設局下水道事業部)
W-3 仙台市下水道事業における継続的改善の仕組み

13:40-14:00 古田 均(関西大学)
W-4 関西・広島地区のインフラ維持管理のための新技術の実装実験

14:00-14:20 久田 真(東北大学)
W-5 公表情報に基づく自治体管理橋梁の地域格差に関する一考察

14:20-14:40 大窪 和明(愛媛大学)(スカイプにて)
W-6 地域アセットマネジメントにおける簡易点検手法の適用に関する一考察


15:00-15:20  <休憩>


■AB会場
15:20-16:20 特別講演
京都大学経営管理大学院 教授 小林 潔司
第2世代のアセットマネジメント:ISO 55001は地域アセットマネジメントなどに何をもたらすか?

16:25-16:40 講評とJAAM賞発表
小林会長


17:00-18:30  交流会
司会・進行 日本アセットマネジメント協会理事 藤木修

参加費 研究発表会:法人(正会員・準会員)・個人会員 5000円、非会員10,000円(税抜)
※なお、論文の投稿者(連名の場合は代表者1名)の参加費用は無料です。論文の投稿は、JAAM会員(正会員・準会員)に限らせて頂きます。連名の場合は、最低1名がJAAM会員であれば論文投稿可能です。この場合、研究発表者は非会員の方でも結構です。
また、17時から19時で開催します交流会の参加費用は、会員・非会員共通で、4,000円(税抜)とさせていただきます。

※非会員の方は、参加申込と同時に法人会員又は個人会員にJAAMへの入会を行うことで、会員価格(会員参加費用)が適用されます。その場合は、JAAM研究発表会の参加申込フォームではなく、入会申込フォーム(https://www.ja-am.or.jp/membership/joinus.html)をご利用いただき、連絡欄に「同時にJAAM研究発表会への参加申込み」とご記入ください。折り返し、JAAM事務局からご連絡いたします。

参加費は、参加申し込み後請求書をJAAM事務局より送付いたしますので、事前に以下の銀行口座にお振込み下さい。
振 込 先 三井住友銀行 三田通支店 普通 口座番号 8481110
口座名義 一般社団法人 日本アセットマネジメント協会
シヤ)ニホンアセツトマネジメントキヨウカイ
※振り込み手数料はご負担下さいますようお願いします。


※連名で投稿する場合、 論文投稿のお申し込みは、代表者1名のみが行って下さい。
複数の方がご参加される場合、また連名者が研究発表会に参加する場合には、連絡欄に追加で参加者の氏名、部署、交流会への参加の有無をご記入ください。

住所:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 

アクセス
■東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 A6出口より徒歩3分
■JR総武線 「新日本橋」駅 5番出口より徒歩2分
■JR山手線・京浜東北線・中央快速線 「神田」駅 南口より徒歩11分
■JR山手線・京浜東北線・中央快速線 「東京」駅 日本橋口より徒歩13分

 

応募要項

(1) 論文の投稿について
- アセットマネジメントに関連する技術、マネジメント等の研究、アセットマネジメントの実践事例の紹介など、アセットマネジメントに関連するトピックであればどのような内容でも投稿可能です。
- 3名までの連名での投稿も可能です。連名者のうち、最低1名はJAAM会員(法人正会員、法人準会員、個人会員)でお願いしたします(代表者でなくても結構です)。また、代表者以外の方が研究発表会に参加される場合には、所定の参加費をお支払いいただきます。現在非会員の方は、JAAM入会と参加申し込みを同時に行うこともできますのでぜひご検討ください。
- JAAM研究発表会の参加申し込みフォームにて、「論文の投稿をする」にチェックをして参加申し込みをしたうえで、執筆要項に従い原稿を作成し、メールにて提出して下さい。送付するEメールアドレスは、参加申し込み受付メールにてお知らせします。
(2) 執筆要項
- 論文の体裁は土木学会論文集に準ずるものとし、ページ数は4〜8ページ程度とします。土木学会のホームページから、テンプレートがダウンロードできますので、ご利用ください。
http://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform
- 作成した論文は、MS WordまたはPDF形式で提出してください。
- 投稿された論文は、印刷、製本して当日配布するほか、JAAMの活動において、出典を明確にした上でホームページ等に掲載させていただく可能性があります。著作権等で配布に差し障りのある場合 には必ず事前にご相談ください。
(3) 論文提出締め切り
- 論文の提出締め切りは、11月30日(木)17:00です。
(4) 発表について
- 当日の発表には、パワーポイントプレゼンテーションを使用して下さい。フォーマットや枚数の指定はありません。時間は、20分間程度(発表15分+質疑5分)です。